花に想ふ

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    クロスステッチを創作しよう、ブログを始めよう、
    それをおもいたった当初から・・・
    いや、ばくぜんとその前からかな・・・おもっていたことです。

         クロスステッチの創作デザインは
         どこまでが、創ったひとのもので、
         どこからが、作ったひとのものなのでしょうね・・・



作品をなにもアップするまえから(そもそもたいした作品もないのに^^;)
わたしのブログでは、
「作品の著作権を放棄しません。無断使用禁止。云々。」とエラそうに言っています。。
それは、わたしが、「創作」ということを大切にしたいからです。
それはどういうことかというと、
ジブンのチャチな独創性の流出を危惧している…などというおこがましい発想ではなく、むしろ
自分の創作を行うにあたって、
どなたかの創作作品を踏みにじらないように細心の注意を払っていますという
決意と責任からの、ことばです。

もっとも、クロスステッチって、カウントステッチ全般にいえることですが
カウントできれば、どんな複雑なデザインでも、おんなじ作品が作れるわけです。
たとえば、どうしてもニュアンスに個性が出る、フリーステッチなどとちがって、ほぼおんなじに。
それは、すごく魅力的。気軽だし。だからわたしだって、できたし楽しめたってことだから。
だから、そんなの気にせず、刺したいのを刺してみなよ!
そんな気持ちも、たしかに、あります。刺す本人の愉しみに尽きるのなら。

う~ん、うまくいえなくて、ごめんなさいね・・・

クロスステッチの創作デザインは、
どこまでが、創ったひとのもので、
どこからが、作ったひとのものなのでしょうね。。。


創作創作っていってますが、だれだって、まったくゼロから生み出されたものなんてないと
わたしは、そういう想いも、それはもう大大大前提のようにもっています。
わたしも、自然、大好きなひとたち、偉大なるあらゆるジャンルの芸術…など
心を動かし、揺さぶってくれる存在がいっぱいあって、
真似してみたい、ああなりたい、もっと追いつきたい・・・って
それがはじまりだし、いまもだと、おもっています。

だから・・・
いまほんとにうまく伝えられているか心配だけど・・・
なにがいいたいかっていうと・・・


「ありがとう」のきもちを、いつでも忘れずにいたいと強く想いました。

どなたかの図案を刺して楽しむときには、創作したかたに、「ありがとう」
数ある図案やブログの中からわたしの図案や作品を見て楽しんでくださったかたにも、「ありがとう」

そして、クロスステッチを愛するもののはしくれとして、
いままで以上に、マナーに気を配っていけたらいいな~・・・と

心地よくて温かなクロスステッチの「文化」がもっとこれから育っていったらいいな・・・と

お花たちをみながら、そんなことをかんがえた、暖かな休日でした。
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by zoeyu | 2010-03-15 12:52

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