120の国旗ハートを並べてみて おもうこと

a0158061_5523234.jpg


ここまで増えました


貧困や紛争や自然災害の脅威や
いろんな苦しみを抱えている、それぞれがそれぞれの・・・
でも、みんな、平和を願って、団結を誓って、
暮らし、愛し、働き、生きている・・・

そんなことを考えました





あの地震と津波の日からもうすぐ3ヶ月
被害に遭われたがたがた お心内いかがお過ごしですか

報道はされ続けているけれど それだけでは本当のことはわたしにはわかりません
土地によって被害状況が随分異なるということもあるけれど そういうことではなくて

たぶん現地に行ったところで
ほんとうにどのような心持ちでいらっしゃるのか
この3ヶ月の間に少しでもいいほうにすすむことができたのかそうじゃないのか
本当のところはわからないんじゃないかとおもいます


だからいっしょうけんめい想像してみます
ひとつには
そろそろ じぶんで 好きなものをお買い物して毎日を過ごす生活を
取り戻したいんじゃないかな・・・とおもいます
(できることなら 仕事、前と変わらぬ仕事をして・・・)

わたしみたいに中身ちゃらんぽらんな人間でもそう感じてしまう
だから 義理堅い東北のかたや けっこうプライドの高い北関東のかたはそろそろ内心つらいかも

なんでも ものを 施して恵んでもらうというかたちで いただくことを


「これで好きなもの買いな」
「これで好きなもの食べな」
大人になっても、そう言って たまに顔を合わせるとちょこっと親が握らせてくれたお小遣い
あったかかったっけな・・・


ダンシャリだとかって言いながら手元の中古を被災地に送ってスッキリさせて
さあ~新しく買い換えるゾ!ってウキウキなのは支援なのかな


好きなもの自分の趣味でバンバン作って「想いを込めた想いを込めた」って送られても
そろそろ重い重い・・・
(って 勝手なじぶんなら思うかも
まさか作ったりくれた人の前ではゼッタイ顔色にも出さないけど)


いろんなひとに確実に支援になるのは
やっぱりお金なんじゃないかなと
つきつめて考えていけばそうおもう


着なくなった洋服送っても それがきついサイズかも 趣味に合わないかも
それでも着るしかない、いただきものだもの、と 着て生活しているのが被災地かもしれない
なら すこしでも その思いを分かち合いたい
着なくなった洋服、きつめだし正直もうあんまり好きじゃないけど
がまんしてもうちょっと着ることにしよう
そして、新しく買おっかなって思ってた一着ぶん
お金のまま募金しよ

「よかったら それで好きなもの買って着てください」
そんなきもちで そっとそっと・・・




いろんなかたちがよのなかにはあって
どれがただしいとか ほんとのことはわたしにはわからない

東北や北関東がとても大切だからそうおもうのかもしれない



政治、混乱してますね
わたし、感じることがあります
被災地にたいする首都圏の心が、いま もう まさにあんなかんじ

形骸化

とっても 戒められている気分です






乱文 ご容赦ください


[PR]

by zoeyu | 2011-06-07 06:49 | National flag heart

<< 国際信号旗コレクションNo.6... トーゴ共和国(No.120国旗... >>