森の妖精とクロスステッチのでてくる北欧の絵本**

子どもと絵本を借りに行った図書館で
素敵な本に出会いました♪


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『でておいで 森のようせい タルレーナと友だち』
エリナ・カルヤライネン 作 クリステル・レンス 絵 稲垣美晴 訳
2009年 11月7日 学研教育出版 発行

フィンランドのお話です。
寒い季節のお話です。
タルレーナという、サンタクロースのお手伝いをする小人の女の子が主人公です。



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この、タルレーナが、クロスステッチししゅうをおばあさんに教わる場面がありました。
なにをモチーフにしたとおもいますか?
昼間みた、「森を走るおおかみ」を、ししゅうしたんですよ。
クッキーの缶カンのような入れ物の中から、ししゅう糸がたくさんのぞいています。
ちゃんと、手前に糸を引いている、タルレーナ。
かたわらでは、猫のゴルヤットが、ひとあしお先に、眠っています。
かわいらしくて、素敵な場面で、気持ちがほぐれるような、あったかい気持ちになりました。

もしよかったら、ぜひいちど、手にとって、みてみてくださいね。

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by zoeyu | 2013-06-07 17:51 | My favorites

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