楽しいハロウィンを♪

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近年、子どもたちのハロウィンのやりかたが変わってきています
「Trick or treat ! 」って、ほんとは仮装してお菓子をもらいに回りたいのだけれど
突然ピンポンしてそんな、ご迷惑ですよね・・・ということで
カンタンな仮装で、近所のお友だちの家にお菓子を『渡しにいく』という行事になっています^^;
(いないときは、郵便受けにお菓子とカードを入れて帰ります)
双方がそういうやりとりをして、気軽だけどちょっとドキワクな秋の夜長の子どもたちです。
マントみたいなヘンなかっこで一瞬でも外に出る、というのがテンション上がるみたい。
子ども時代のハロウィンの、楽しい思い出になったらいいなって、見守っています。

ちなみに親としても、渡しに行くほうが、日本ぽくて今どきのお付き合いぽくていいなあ。
・・・こうして、異国の文化はガラパゴス化してなじんでいく・・・のでしょうかね?!^^


そうそう、
以前もここで書きましたが
わたしの子どもの頃は、ハロウィンなんてありませんでしたが、
わたしの田舎には、似たような風習があったのですよ!

秋のある夜に、子どもたちがグループで、地域を一軒づつまわり、ある歌をうたいます。
(歌といっても、とっても短いので、アクション付きの呪文みたいなかんじです。)
仮装はしませんが、みな、稲藁で作ったあるアイテムを手に下げています。
歌い終わると、家から人が出てきて、お菓子やお駄賃をくれます。
それを、20軒くらいかなあ、やり終えて、最後にだれかの子の家で山分けして終わります。
「ぼうじぼ」という行事です。
楽しかったなあ。

外来風習・ハロウィンの定着化と、日本固有の風習・ぼうじぼの絶滅化・・・
この時季になると、毎年このことを想ってすこし淋しくなります。

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by zoeyu | 2014-10-30 11:26 | My favorites

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