<   2010年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

モルディブ(No.53国旗ハートシリーズ)

わたしの勝手なイメージでは、リゾート地=青系でしたので、ちょっと意外でした^^;

国旗ハート・シリーズNo.53モルディブ
National flag heart series No.53 MALDIVES
a0158061_1355273.jpg

赤   独立と尊厳を守った国民の血(転じて国民の勇気)
緑   生命・進歩・繁栄
白の三日月   イスラム教・平和・安全

インド洋上にある、約1200(知りませんでした、多さにビックリ!)の島からなる国だそうです。

以前にも出ましたが、三日月は、イスラム教のシンボルなのですね。
そうそう、イスラム教の国は、暑い地域であることが多いですよね。
暑くて厳しい日中の太陽から逃れ、涼しく落ち着ける夜・・・。
その象徴であるお月さまに、人びとは安らぎや愛着を感じるのだと、いつだったか読みました・・・

猛暑が続く今、その感覚、なんかとくにわかる気がします^^;


a0158061_9524213.jpg

夏夜読書2010・5冊目・・・「魔法」(昭和10年)坪田譲治著
   なんといいますか、魔女とかが出てくるマジカルワールドでは、ないです^^;
   昭和初期の少年達の、日常や心の中の描写が心に残る作品です。。。また読みたいです。

[PR]

by zoeyu | 2010-08-30 10:02 | National flag heart

アンドラ(No.52国旗ハートシリーズ)

フランスに滞在していたころ、行ったことがあります。なつかしいです♪

a0158061_148146.jpg

国旗ハート・シリーズNo.52 アンドラ公国
National flag heart series No.52 ANDORRA

   フランス国旗に由来
   スペイン国旗に由来

真ん中の紋章は、アンドラの国章であり、
スペインの司教や貴族の家紋などのデザインがあります。
「団結は力なり」という文字も刻まれています。
(細かくて、ステッチには、残念ながら入りませんでした)

フランスとスペインの間にある、小さな国ですが
歴史は古く、その名前は、紀元前からあった「アンドラ王国」からとられているということです。
また、国旗はナポレオン3世が考案したともいわれています。


そのむかし、南フランスにホームステイしていたころ、アンドラにお買い物に行くからと
何回か車で連れて行ってもらった記憶があります。
あんまり覚えてないくらい、近かったし、サラッと行ってきたようなかんじです。
自発的でなかったし、観光もしなかったから、よく覚えていないのかもしれません。
税金の関係で、アンドラは「お買い物の国」という印象もありました。
(高級ブランド店も今はいっぱいあるようですが、そういう界隈には行かなかったです)

そのころのアンドラ…。フランスというより、スペイン色な感じでした。
ホストファミリーのパパはそこで大好きなタバコを買って
ママは、フライパンくらい大きな、ぐるぐる巻きソーセージを買った記憶があります。
ほんとうにつつましやかな、でも陽気な、初老のご夫婦でした。
いつまでも、大好きだよ・・・
またいつか、行けたらいいな、アンドラ。



a0158061_811198.jpg

夏夜読書2010・4冊目・・・「おぢいさんのランプ」(昭和7年)新美南吉著
「ごんぎつね」の作者ということで、知っていました。
ここに出てくるのは、少年たちで、擬人化した動物さんが出てくることはないのですが
とってもいい本でした。おすすめします。
ちなみにこちらの装丁(筆書も含め)は、棟方志功です。

[PR]

by zoeyu | 2010-08-28 08:20 | National flag heart

ボスニア・ヘルツェゴビナ(No.51国旗ハートシリーズ)

国旗ハートシリーズNo.51 ボスニア・ヘルツェゴビナ
National flag heart series No.51 BOSNIA and HERZEGOVINA
a0158061_14102998.jpg

黄   希望
青地に   国が出来るときに協力したEUの旗に由来

逆三角形は、国土の形と、3民族の協力をあらわしているそうです。


この国には、1992年から95年の内戦のときの地雷が、今も80万個近く埋まっているそうです。
・・・80万個!
知りませんでした。
数日前、新聞で偶然に知りました。

童話作家のこやま峰子さんというかたが、地雷のない世界を願って、
10年来、支援活動をなさっているそうです。
内戦の爪跡に苦しむボスニア・ヘルツェゴビナの子供たちにも、
絵本の収益の一部を義足・義手の購入費に充てているそうです。
9月25日には、東京都内でチャリティーコンサートも開くそうです。
こちらも、神奈川新聞で知りました。

そして自分には何ができるんだろう。
ちっぽけな自分だけど、その気持ちは、常に忘れないようにしていたいと思います。




a0158061_8574141.jpg
a0158061_858789.jpg

            夏夜読書2010・3冊目・・・「ちるちるみちる」(大正9年)山村暮鳥著
[PR]

by zoeyu | 2010-08-25 09:04 | National flag heart

チリ(No.50国旗ハートシリーズ)

アメリカの香りですね・・・。
調べてみたら、それもそのはず。
独立のときに、応援にかけつけたアメリカの兵士が、星条旗を参考にデザインしたのですって。

国旗ハート・シリーズNo.50チリ
National flag heart series No.50 Chile
a0158061_14123670.jpg

赤   独立のときに流された血
青   海と空
白   アンデスの雪
☆   南の空に輝く星、または独立のシンボル

世界でいちばん細長い国。モアイで有名なイースター島も、チリ領ですね。
そうそう、今年に入って、大きな地震がありましたよね。被災地は今、どうしているでしょうか…


a0158061_851236.jpg

         夏夜読書2010・2冊目・・・「トンボの眼玉」(大正12年)北原白秋著





              
[PR]

by zoeyu | 2010-08-21 09:09 | National flag heart

ナイジェリア(No.49国旗ハートシリーズ)

シンプル&さわやかな国旗ですよね。
いつステッチしようかな♪ って、楽しみにしていた配色のひとつです。

国旗ハート・シリーズNo.49 ナイジェリア
National flag heart series No.49 Nigeria
a0158061_1415075.jpg


green   豊かな森と(この国の中心産業である)農業
white   平和と協調、または統一

3つの帯は、この国の北部・東部・西部に住む3大部族の団結を意味しているそうです。
なお、このデザインは、1960年に公募で決まったものだそうです。


この国旗は、子どもの頃から印象にあります。
思い出しました。
1980年代はじめごろはまだ、卓上ゲームが花盛りだったような記憶があります。
家には、小さなプラパネルをめくって同じ国旗を2枚当てる、という神経衰弱のようなゲームがあり、わたしはそれが大好きでした。(「パネッコ」でしたっけ…。残念、名前が思い出せません)

その国旗パネルの中に、ナイジェリアがありました。
そののち、「アルジェリア」という国もあると知り、冗談みたいで面白いなと思いました。
子どもの時分考えたこととはいえ、今思うとバカバカしくって恥ずかしいのですが
「ナイジェリア、アルジェリア、ないない、あるある」みたいに口ずさんでいた記憶が、うっすらあります^^;


a0158061_14401072.jpg

この夏読んだ本の紹介を、この場を借りてちょこっと紹介させてってください☆

夏夜読書2010・1冊目・・・「七階のこどもたち」(昭和12年)塚原健二郎著
               まさに、この本が、夏夜読書にのめりこませてくれました。
               こういう時代のようにわが子を育てたいと…そう思えて思えて…。

[PR]

by zoeyu | 2010-08-20 15:24 | National flag heart

帰省から戻って、久々にブログ更新です♪

ごぶさたしております。
みなさま、どんな夏をお過ごしですか^^
a0158061_1426452.jpg

実家では、広い空の下、緑に囲まれ、採れたての野菜を齧り、
しかも毎日のように水に浸かって過ごしてきました。
猛猛暑!で、体はキツイ日々でしたが、子どもたちは、プール7・海3・川1と大満喫でした。
真っ黒に日焼けして、風邪ひとつひかず・・・。
母としては、それだけでウレシイよ・・・
a0158061_158409.jpg

a0158061_14271282.jpg

a0158061_14273414.jpg

クロスステッチに関しては、やはりというべきか^^;意気込みどおりには進みませんでした。
可愛い姪っ子たちに、名前と小花をステッチしたくるみボタンの髪ゴムを作ってやりました。
庭の花や草をスケッチして図案にしました。
国旗ハートを幾つか作りました。
・・・それくらいかな。
追って、ゆっくり紹介させてくださいね。
a0158061_14275469.jpg


あとの時間は、
四世代同居で大所帯であり自宅の一部が仕事場でもある実家のてんてこまいな毎日の手助け。
やっと静かになる夜は、祖父の蔵書から、活版印刷と常用漢字以前の言葉と文の薫りに浸り。
普段は考えないようなことを、いろいろ感じ、考えながら過ごしてきました。
うまくは言えませんが
この先の自分に大切な、いい経験のできた夏になったと思います。
a0158061_1428399.jpg


また少し年老いた両親に、今年もずいぶん甘えちゃったな^^;
これでも、親孝行のつもりでした^^;
どうしたら、どの世代も生き生きとして毎日を全うできるかな。
またたまに、こうして外から風穴を開けに行くから、実家のみんな、それまで、元気でね。


a0158061_1427235.jpg

a0158061_14272497.jpg

a0158061_14274425.jpg

                   旅先にて。宮城・気仙沼大島、茨城・会瀬海岸
[PR]

by zoeyu | 2010-08-19 14:51 | on a trip