<   2011年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

両親のお庭のカスミソウ&ピンクのお花たち**

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               ん・ ・ ・ あまい 花の かおり ほのかに・ ・ ・

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           田舎で過ごした、あっというまの週末。
           東北道は夏休みのような車量でした。


             
           父と母の世話したお花たちが庭でのびのびと咲いていました。
           畑もとってもにぎやかでした。お花に野菜、いろいろもらってきちゃいました。
           「究極の直売所だね♪」って笑いながら^^


           そして今日は 静かな月曜日
           今週は どんな一週間に なるかしら・・・







       
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by zoeyu | 2011-06-27 13:19 | monologue

ミニクロスステッチ 「ハートのコッコさん&たまご」

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たまご*

     たまご**

          ちいさくても おおきくても

                        おなじおもさの 一個の いのち。。。



       にわとりさんには、マリーゴールドの成分がからだにいいんだって
       今年は節電で、たまご産むのがお仕事のにわとりさんも たいへんだろうなあ
       暑いよね・・・

       いつも ほんとうにありがとう、にわとりさん。

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by zoeyu | 2011-06-25 07:48 | Tiny stitches

「湘南レッド」という玉ねぎの中からHAPPY HEART♪

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          1961年に 神奈川県で誕生した地方野菜「湘南レッド」
          辛みがなく、甘さがあって、オニオンスライスがお気に入り♪
          生のタマネギが苦手なパパも、子どもも、たべてるよ。
          戦隊ヒーローみたいな名前も、楽しいね☆

          このシーズン何個めかな
          今日はみじん切りにしようとおもって
          でも この輪切りのリング模様が楽しみで
          いつものように 上をスッと切ってみたの

          そしたら、こんなかわいいハートちゃんが でてきたよ♪♪

          せわしない夕方のご飯支度
          だけどおかげでちょっとお疲れモードもどこへやら♪
          野菜って、自然って、やっぱすごいね!
          低温ぎみな時期もあった春を乗り越えて
          がぜん元気になってきたぞ夏野菜っ
          ちいさな幸せをありがとう、近くの畑でとれた、湘南レッド!
          これを見てくださったかたにも、どうかHAPPYが届きますように♪

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by zoeyu | 2011-06-22 12:43 | Tiny stitches

クロスステッチ 「路傍の草花~庭石菖」

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ニワゼキショウ(庭石菖)
      (学名)Sisyrinchium rosulatum
           (学説上混乱している点があるようです。あくまで参考までに)
      ユリ目アヤメ科ニワゼキショウ属
      5~7月に、白または赤紫の花が咲く
      鑑賞用に北米から輸入されたとする説もあるが、そちらは多年草かとおもわれる
      こちらは一年草かと。本来雑草的な種が帰化植物になったといわれる


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後悔しています

この花を一本 道脇から抜いて持ち帰ったあの日

すぐにその美しい花姿を撮影しなかったことを


まずはと その風貌を観察して 名前を突き止めることに腐心し

おおよその解答が得られたころには

たとえそれが 数時間にも満たなかったにせよ

満開だった その草の一生でいちばん美しい時が

その花びらをしぼめ 終わりに向かっていたのでした

(ほら 花びらがめくれ上がり始めているでしょう・・・)



「いま やろうとしていたのに」

そんないいわけしたって 待ってはくれない 生きていく上での いろいろなこと

みんな 運命せおって 毎日をいっしょうけんめいなんだから

・・・そう この草花は 身をもって わたしに教えてくれたのだという気がしています



この花 はじめて出会って心奪われて

そして 写真に撮ったこの一本に出会うまで

いったい何日かかったでしょうか

あれから 花が咲いている場面には もう出会えていません

別の場所には わりと群生しているところがありました

でもそれは もっと花は小さく 青みがかっていました

(それはそれでかわいらしかったですが・・・風情はひとあじ ちがうものでした)



一期一会

青空を仰いで咲き誇っていた 背丈数センチのきみ

すごくきれいだった

ぽよよ~ん が なんともいえず かわいかった

出会ったあの日のように 真上から見た愛らしい印象を

クロスステッチで 表現してみたくなりました




この一本は この撮影とスケッチのあと

ありがとうって

庭の片隅の土に戻しました





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by zoeyu | 2011-06-21 06:30 | Animals or Flowers

ペニンシュラ・ラウンジバーのカクテルをクロスステッチ

Tokyo Station - restoration inside
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東京駅で待ち合わせ

高校時代のお友達と女子会

みんなそれぞれ子どもたちは家でお留守番


会うのは、五年ぶり?

飲むのは、十何年ぶり??

時間はあっという間に過ぎて・・・


さいごに寄った 日比谷のペニンシュラ・ホテル

24Fからの夜景は しとしと雨でぼんやり


zen-zai というカクテルで 今夜はお開きにしましょう

緑茶リキュールとクリームと・・・あとはなんだっけ?

酔ってておぼえきれなかったレシピ

でも 層の色合いがきれいで 口にしたら甘くて優しくて


再会の思い出を閉じ込めておきたいな そんなきもちで

ちっちゃなクロスステッチをつくりました


この日がわたしたちの

第三章のはじまりでありますように・・・



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by zoeyu | 2011-06-20 07:09 | Tiny stitches

スコットランド(No.122*国旗ハートシリーズ)

これをステッチしていたら、
父の日のプレゼント買ってなかったな~なんてことを
おもいだしました*^^*

国旗ハート・シリーズNo.122* スコットランド旗
National flag heart cross-stitich series No.122* Scotland

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スコットランドの守護聖人・聖アンドリューに由来する旗。
1512年に現在の意匠に。
伝説によれば、9世紀から使われていたという説も。
現在も使われている国旗(旗)で最古といわれているゆえんはそれです。

イギリス国旗(ユニオンジャック)にも このデザインは組み合わされています。

このごろは、スコットランドの独立の気運もあるようです。


スカイ・ブルー?グレイッシュ・ブルー?
なんと言いきっていいのか独特な 旗の地色の色味・・・
たとえば 日本の伝統色や 色鉛筆だったらなんて表現される色かな・・・
厳密に言えば どれも違うとわたしは感じたので断言は避けますが
似た色合いの雰囲気ある表現を 調べることができたので書きますね。
みなさんは・・・どんな名前の色にみえますか。
想像の翼を広げるような気分で・・・

●空  青空の色という意味の用い方
     天、と書いてそらと読んだり、真空色(まそらいろ)というのも同じように使われる
     日本で古くから用いられた色名
        (参考:「日本伝統色色名事典」 監修 社団法人 日本流行色協会 )

●Horizon  (MITHUBISHI PENCIL marie claire color 10C Vol.3より 写真3本のうち右)

たまたまかもしれませんが、昔からみんな空をイメージする色なのかな
なんて発見があって、おもしろい調べものとなりました*^^*
それにしても とくに昔の色の名前は興味が尽きないです
昔の人と 時間を超えて「ね、そう見えるよね~!」なんて 話が通じ合えた気分になれました^^



そうそう、そもそも、スコットランドなら・・・
タータンチェックの旗でも、素敵かもしれませんね☆
(あ、でも、どのタータン柄にするかで、もめて決まらないかもしれませんね、蛇足でした^^;)

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by zoeyu | 2011-06-16 17:19 | National flag heart

クロスステッチ 「道ばたの草花~蔦葉海蘭」

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
(学名) Cymbararla muralis
(英名) Ivy leaved toadflax
(別名) ツタガラクサ(蔦唐草)、キンバラリア、コロセウムアイビー


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まいにち 一輪 このお花を摘んでは 観察しました
ちいさいちいさい花ですが どれも同じ色やかたちではないのですね
大切なことを教えてもらいました

ありがとう

おかげで こんなステッチが 出来ました

たのしかったよ
もう あなたのお花も葉っぱも 一生忘れることはないよ
そしてたぶん お名前も

これからも 道ばたで会ったら よろしくね
春夏秋冬ずっと見させてください
あなたが 命つないで生きていく姿を


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by zoeyu | 2011-06-15 14:38 | Animals or Flowers

スロベニア共和国(No.121国旗ハートシリーズ)

スロベニア、スロバキア、セルビア、旧ユーゴスラビア・・・
「スロ」や「スラ」は、すべて「スラブ」に由来しているそうです。
元来の語義は、「口数の少ない人」を意味するのだそうです。

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国旗ハート・シリーズNo.121 スロベニア共和国
National flag heart cross-stitch series N0.121 Republic of Slovenia

は、汎スラブ色といって、ロシアに代表される色。
旧ユーゴスラビア時代から、この色取りがベースになっています。

国章である、左上のデザイン
3つの頂からなる、国内最高峰のトリグラフ山(2863m)
アドリア海沿岸と河川をあらわす2本の線
3つの黄色い星  神聖ローマ帝国時代にこの地を治めたチェルイェ公領の紋章に基づく





山、か・・・

わたしが今、山と言って真っ先に思い浮かべるのは、霊山です
その昔あの山に行ったとき 季節はずれのひんやりした空気と静けさに
神聖で 足を踏み入れてはいけないような そんな感覚を持ったことを憶えています
何の気なしに撮ったスナップ写真には
実際には見えなかったたくさんの光の玉が写っていました

いま 福島の盾となって・・・
ありがとうございます。
すみません。


悔しい。

神さま。汚してしまってごめんなさい。



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by zoeyu | 2011-06-13 06:18 | National flag heart

道ばたのちいさな草花の刺繍2~茎が伸びて・・・

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
(学名) Cymbararla muralis
(英名) Ivy leaved toadflax
(別名) ツタガラクサ(蔦唐草)、キンバラリア、コロセウムアイビー

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           お花は、まだかいな*^^*
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きのう、娘が 小さなバッグの中から
ばらの花びらが一枚、出てきたと 見せに来ました
ばら苑に行ったとき 拾っておいたものなんですって
それはもう茶色でくしゃくしゃ
(ちょっと写真でお見せするのは・・・な見た目でした^^;)
でもうれしそうに手のひらに包んでは顔に近づけていました
まねして嗅ぐと まだそこに咲いているかのような、素敵な香りをさせていました!

ばらって枯れてもすごいね!って話しながら
なにかに浸けて香水にする!っていう娘のアイデアを考え直し
長持ち作戦がこれで成功するかはわからないけれど
英和辞典の「S」のページに挟んでおくことにしました


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by zoeyu | 2011-06-12 08:01 | Animals or Flowers

ハートの入った南仏の十字のクロスステッチ

OUVRAGES BRODERIE point de croix No.22
P.58 Creation Christine Toufflet. 1998

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今日お見せするクロスステッチは、昨日発見した写真からの脱線で、以前ステッチしたものです
図案は、フランスの雑誌に出ていたものです
(クロスステッチのチャート集が定期刊行されているなんて、さすがフランス!)
そうそう、その写真とは、こちらの一枚の風景写真・・・↓
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シャルル・ドメリー美術館に行った日付と同じ。
左に見える水は、これは地中海ではないぞ。・・・ああ!
とまあ、旅の記憶を手繰り寄せ、記憶の断片で推測するに・・・(推測かい!^^;)

カマルグだ!
カマルグ湿原だ!!

ここは、野生のフラミンゴの、ヨーロッパ唯一の巣営地です
地中海を渡って、アフリカ大陸から飛んでくるのだそうです
以前、国旗ハートシリーズ(ペルー)の中で、野生のフラミンゴを見たって言ったのは、
はい、ここでした
写真には、残念ながらフラミンゴは写っていませんけど・・・(たしか湿原は広いのです)

ここカマルグは、昔から白い馬も生息していたそうです
ギャルディアンという人たちがいて、その白い馬を今でも大切に育てています
ステッチの文字"la croix des gardiens de Camargue"というのは
「カマルグのギャルディアンの十字(クロス)」という意味です

そう、この地には、「カマルグ十字」というものがあって
それが、ステッチの中央の濃青のデザインです
当時は、ただただ「かっこいい!」って思ってステッチしたのですが
ちゃんと意味があるみたいです
付け焼刃で申し訳ないのですが、昨日ネットで調べてへえ~って思ったのでご紹介しますね

●上の十字・・・三又に分かれていて、牛飼いの使うミツマタを形取る 「日々の誠実さ」
●中央のハート・・・すべてを結びつけ、包み込む 「慈愛」
●一番下・・・船のイカリ。人生の嵐を渡る 「希望」

・・・なんだか、いま、じいんとくる、意味を持っているなあとおもいました・・・

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そのカマルグ十字の周りに配されているのは、プロヴァンス・プリント風の柄、ですね^^
なじむはずです、このカマルグ、アルルに近い、もろプロヴァンス地方ですものね。
シャルル・ドメリー美術館のある、タラスコンとも、アルルをはさんで等距離くらいの近さ・・・
だから、同じ日付の写真だったんだな。
これで、昨日のお話と、つながった!
野生のフラミンゴのことも、もうちょっとだけどはっきりできて、よかった^^
(なんて自己満足で、スミマセン^^;)
なつかし話、パート2、これにてお開き!
ご清聴ありがとうございました^^

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by zoeyu | 2011-06-11 07:27 | Non-originals