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メキシコ合衆国(No.150国旗ハートシリーズ)

アステカ伝説に基づきながら、
フランスのトリコロールを手本に考案された旗なのだそうです


国旗ハート・シリーズNo.150 メキシコ合衆国
National flag heart cross-stitch series No.150 United Mexican States

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緑  独立と希望
白  宗教的純粋さ(カトリック)
赤  民族の統一

中央の紋章の意匠
「鷲がヘビをくわえて湖のほとりのサボテンにとまっているところに都を築け」
というアステカ人の建国伝説に基づくものだそうです。


サボテンのほかに、月桂樹の葉の緑と、樫の枝葉の緑 も描かれています
月桂樹は、勝利と栄光の象徴
樫の枝は、力の象徴
 なのだそうです。

力強さと同時に、ロマンティックな印象もある国旗だなあと思いました。

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春が近づいているのを、庭の植物からもしみじみ感じる今日このごろです・・・
写真は、開花を楽しみにしていた、フリル咲きのパンジー♪

でも春は、花粉の季節でもありますね
上の子が目ウルル、鼻声が始まり・・・
見ていてかわいそうです。
みなさまは、大丈夫ですか。。。

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by zoeyu | 2012-02-27 14:57 | National flag heart

マルタ共和国(No.149国旗ハートシリーズ)

旗によく用いられる、赤と白。
こういうふうに、横に並べたデザインもあるんですね♪


国旗ハート・シリーズNo.149 マルタ共和国
National flag heart cross-stitch series No.149 Republic of Malta
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赤  情熱と犠牲
白  純潔と信仰心

左上に掲げられている、赤で縁取られた意匠は、聖ジョージ十字というものだそうです。
ステッチには載りきれませんでしたが、その十字の中には、
馬に乗った騎士のモチーフが描かれています。




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ちょうど、そのマルタ共和国の国旗の色にちなんで・・・なんて言ったら調子がいいかしら*^^*
よろしかったらどうぞ、わが家の白梅と桜のお花見をしていってください^^


梅も桜も、庭に植えられているものです。

梅、二月の頭ごろに、剪定の最後の枝を落としました。
その枝を、あたたかな部屋で活けたところ、一週間ほどで開花しました。


桜は・・・この木は、庭に勝手に生えたものです。
そして去年初めて数輪の花を咲かせました。
ですので、なんという桜の種類なのか、正確にはわかりません。
カンヒザクラかなあ・・・ちがうかなあ。。。
(桜にお詳しいかた、なんという名前の桜なのかおわかりでしたら教えてください^^)

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上の写真のようにとにかく大きくなってしまってきているのが、悩みの種です。
去年は、葉の季節に一部毛虫に食害されました。
狭い庭です。今年は切らないといけないかもしれません。
でも・・・土地は神さまからの借り物、といいますよね・・・
神さまが植えた木なのかな・・・いいからおまえたち育ててごらん、とくださったのかな・・・
そんなことを考え出すと、切り倒すには、鋸を持つ手が非常に躊躇するのです・・・

もうずいぶんつぼみが大きくなってきています。
脇の小枝を失敬して梅と同じ花瓶に活けたら、こちらは三日ほどで花が開きました。



あたたかくなるのをじっと待っている、花枝たちなのですね・・・
植物って、生命って、すごいなあとおもいました・・・。




(クリックすると花を拡大してご覧いただけます)
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ひとあし早い春を感じて愉しんでいただけたらうれしいです*^^*
庭の木や花たちも喜ぶとおもいます♪
ではではこれにて・・・
ありがとうございました♪♪


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by zoeyu | 2012-02-17 13:12 | National flag heart

布や刺繍糸が被災地のかたがたに無事お役立ていただけることになりました*^^*

先日、1月18日の記事にて
布や刺繍糸などを 震災被災地支援団体に送ることにしました、という近況を
書かせていただきました。
今日は、その後どうなったかをご報告したいと思います。

あれからほどなく、2つの行き先へ無事発送することが出来ました。
2つの行き先というのは、次のとおりです。

......................................................................................................................

1 ● みやぎジョネット・みやぎ女性復興支援ネットワーク さん

   刺繍糸・刺繍針・毛糸・紅茶・家にあったアイロン・マッサージグッズ といったものを
   送らせていただきました。

2 ● ふんばろう東日本支援プロジェクト・ミシンでお仕事プロジェクト さん

   布(コットン・化繊・ハギレなど、大きさや素材さまざま)を送らせていただきました。

......................................................................................................................


すると後日、ご丁寧に、お礼のお葉書やメールをいただきました。
そのなかで、活動の様子や、どんなものが実際喜んでいただけたのかを教えてくださいました。
ほんとうに届いたんだ、つながったんだ・・・って、嬉しかったです。
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1 ● みやぎジョネット・みやぎ女性復興支援ネットワーク さんでは

上の写真(右)のように、お葉書をいただきました。
毛糸は、集会所にでてくるひとつのきっかけになるそうです。
心のケアの糸口としても、大きな力を発揮するそうです。
アイロンは、中古でも欲しいと言われるそうです。

この冬の日本はとくに寒いので、家で編み物をする人が多いとニュースで耳にしました。
被災地は東北ですから、とくに厳しいことでしょう
毛糸の暖かな手触りに癒されますように
心を無にできる編み物の時間が、よきひとときとなりますように・・・

もしもあなたのお宅に毛糸など眠っていたら、
こちらに連絡して、送られてみてはいかがでしょうか^^


2 ● ふんばろう東日本支援プロジェクト・ミシンでお仕事プロジェクト さんでは

上の写真(左)のように、なんと、受け取ってくださった被災地のお母さんがた じきじきに、
送った布を手にして、わたしの名前宛てで手書きのメッセージも書いてくださって、
あたたかな視線を向けて写真に収まってくださり、
それをプロジェクトのかたがメールを通じて送って見せてくださいました。
南三陸ミシン工房のかたがたです。

メールには、画像ファイルの横にこんな素敵な一文がありました。
「お母さんたちの笑顔を添付させていただきます。」
なによりです。感激しました。
お母さんたちは、布を手にとっては目をキラキラさせて、
「この生地は何を作ったら映えるかなあ?」と、
嬉しそうにプロジェクトのかたに聞いてきてくれたそうです。
そんな笑顔を、これからもたくさんのみなさんにお届けできるように努めていきたい・・・と
メールはそう結んでありました。

下の写真は、そのミシン工房のワークショップの様子です。活気が伝わってきますね☆

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                         (画像のここでの使用、快諾いただきました)


もし、布を送りたいと思ったかたは、ぜひコンタクトをとってみてください。
責任もって、優しさあふれるスタッフのかたが、活動していらっしゃると感じました。
そうそう・・・余談ですが
このプロジェクトのこと、先日、宮本亜門さんが「徹子の部屋」でチラッとお話しされていました。
宮本さんは、支援者のひとりで、
公演のときなどに、ミシンで作った実作品を販売する場を提供しているそうです。









震災直後から、募金などしてきました。
できる範囲で、微々たるものですが・・・。
でも、そのお金が、いつどこへ行ったのか、
本当にそこへ行ったのか、
そこでどんなふうに使われたのか、
それで、ほんとうにどなたかのお役に立てたのか、
なんだか実感というか、いまいちわからないままで残念でした・・・

今回のことは、
本当に「つながった」「どなたかの笑顔や行動になれた」という実感を持つことが出来ました。
東北に少しでも恩返しをしたいという わたしの想いを満たしてくれました。
それは、わたしの心の救いになりました。

これからも、できることで、じぶんが納得するかたちで、
つながっていけたらいいなとおもいます。


救われたのは、わたしのほうでした。
ありがとうございました。















 
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by zoeyu | 2012-02-10 10:56 | monologue

ソロモン諸島(No.148国旗ハートシリーズ)

太平洋の南西部にある国です。
その国の自然を表現した旗、ということです。
自然を表している旗って、心が安らかな気持ちになります・・・


国旗ハート・シリーズNo.148 ソロモン諸島
National flag heart cross-stitch series No.148 Solomon Islands

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青  太平洋・雨などの水資源
緑  国土とそれを覆う豊かな森林資源
黄  植物の源である太陽

カントン部(左上)の5つの星  
南半球のシンボル・南十字星 と同時に 主要な5つの島をあらわす
(その島のひとつに、
 第二次世界大戦で日米の激戦地となった ガダルカナル島があるそうです。)




                                  a bulbul ... at my garden
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冬は、野鳥の観察に絶好の季節ですね。
家の近所では、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラ、ムクドリ、オナガ、などとよく会います。
川やせせらぎのほうまでちょっと足を伸ばせば、コサギや・・・先日はカワセミにも会いました。
最初は名前も鳴声もわからなくてほとんど見分けがつきませんでした。
でも、何年も気にして見ていると、
それぞれ違った行動や動きがあるんだなあとわかってきました。
可愛いですね。
写真は、ここのところ果物を庭の枝に刺していて、それをついばみに来る、ヒヨドリくん。
わたしのこと、無害な人物と少しは認識してくれるようになったのか、
こんなはっきり近くでその姿を写真に撮らせてくれました。
距離を縮めたことで 冬のつかの間 少しだけ仲良くなれたようで うれしくなりました。

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by zoeyu | 2012-02-08 13:47 | National flag heart

ベラルーシ共和国(No.147国旗ハートシリーズ)

伝統的な織物紋様の配された、とっても魅力的な国旗です

国旗ハート・シリーズNo.147 ベラルーシ共和国
National flag heart cross-stitch series No.147 Republic of Belarus
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赤  栄光の社会主義
緑  深い森林とベラルーシの明るい未来

左に図案化された織物紋様は、伝統的織物に用いられるものだそうです。
ちいさなハートの中には、とうていちゃんとおさめきれない・・・
でも、とっても魅力的だったので、その部分だけ別にクロスステッチで忠実に再現してみました。


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ベラルーシ
ベラルーシ・・・

えーと、たしか最近、どこかで出会っていた、この国のこと・・・

気づきました。
本を買って読んでいたのです。

ベラルーシにある、
放射能安全研究所が著したちいさな本。
そういえば、表紙が、可愛らしい小花の紋様でした。
(国旗ハート左の小花模様など写っているのが、その本。ページ端です)

表紙をめくったらすぐ、題字の下に、こうメッセージが載っていました。

『いっしょなら簡単に!
 ここは私たちの故郷の大地。
 その上で生き続けよう
            -ベルラド放射能安全研究所』


読みました。
自分や子どものためにというよりフクシマを想いながら。
チェルノブイリの苦しみに今まで無感だった自分を恥ずかしいとおもいました。
と同時に、3つに分かれた最後の章のテーマ『この地で生きる』に
たくさんの勇気をもらいました。

乳製品の摂取量が多いベラルーシと、米や魚も食べる日本の食生活には違いがあるから
このベラルーシの人たちに向けて書かれた本の日本語版が
どこまであてはまるかはわからないと
その本では言っています
そういうことを差し引いても、この本は、わたしに大切なことを教えてくれました

その土地に暮らしていくひとが、地道な努力を重ねながら 知恵・知識で賢くなりながら
希望を決して失わずに 誇りを持っていきているということ。
そういうひとが、そういう土地が、あるのだと、いうこと。


心にまたひとつ、小さな明かりを灯してくれたベラルーシへ
ありがとうございますの気持ちを込めて。

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by zoeyu | 2012-02-03 13:12 | National flag heart