カテゴリ:Animals or Flowers( 50 )

Queen of Sweden という薔薇のちいさなアレンジステッチ

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        刺繍は恋文にも似て

        想いのたけを込め

        情熱的に

        そして

        それが

        ときに

        痛いほど自己中心的であることに

        悲しいくらい 気付いていながら

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by zoeyu | 2011-10-08 06:08 | Animals or Flowers

コッコさんのクロスステッチでレトロな鍋敷き

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                          ぐつぐつ・・・コトコト・・・
                そんなふうに台所に立つ時間が多くなる季節ですね

                     大好きな秋そして冬に想いをはせて
                    こんなキッチングッズをつくってみました

                母から譲り受けた 昭和なプリント生地も使ったせいか
                    どこか懐かしいかんじになった気がします


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                       残暑も、もうひといき!


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             夏のつかれを癒す、のんびりチクチク時間が過ごせました*^^*
      みなさんも、季節の変わり目です、どうかむりしないでお元気にお過ごしくださいね☆



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by zoeyu | 2011-09-12 06:55 | Animals or Flowers

ゴーヤのお花と葉の ちっちゃなクロスステッチ

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                 夏の野菜のお花には、黄色が多いですね
                        実家の庭を見ても・・・
                ミニトマト、スイカ、カボチャ、キュウリ、ゴーヤ
                 それから、モロヘイヤのお花も、黄色でした
                  (これでは、庭ではなくて、畑ですね^^;)

                暑さに負けず、毎日花を咲かせていたゴーヤ
              上のほうに咲いていたお花をスケッチして刺しました

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by zoeyu | 2011-08-23 13:25 | Animals or Flowers

野の花クロスステッチxアンティークレースで巾着袋

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ばねポーチにしようか巾着袋にしようか迷って、今回は巾着袋のほうにしました*^^*

裏布もリネンにしてみました

パリの蚤の市で見つけたアンティークレースを手まつりででしっかり留め付けました

いつもクロスステッチにしてる手作りタグのロゴ、今回は流線にしてみました

なにかに仕立てるの、久しぶりだった気がします

楽しい時間でした^^

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by zoeyu | 2011-07-20 07:02 | Animals or Flowers

野の花「庭石菖」 カラーリネンに刺繍**

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   前回はお花だけをステッチしました

   今回は、そのちょこん、ぽつねん、りん、とした佇まいをステッチしてみたくなりました

   なにかに仕立てられたらいいなと思っているのですが、さて・・・

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by zoeyu | 2011-07-19 06:21 | Animals or Flowers

クロスステッチ 「路傍の草花~庭石菖」

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ニワゼキショウ(庭石菖)
      (学名)Sisyrinchium rosulatum
           (学説上混乱している点があるようです。あくまで参考までに)
      ユリ目アヤメ科ニワゼキショウ属
      5~7月に、白または赤紫の花が咲く
      鑑賞用に北米から輸入されたとする説もあるが、そちらは多年草かとおもわれる
      こちらは一年草かと。本来雑草的な種が帰化植物になったといわれる


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後悔しています

この花を一本 道脇から抜いて持ち帰ったあの日

すぐにその美しい花姿を撮影しなかったことを


まずはと その風貌を観察して 名前を突き止めることに腐心し

おおよその解答が得られたころには

たとえそれが 数時間にも満たなかったにせよ

満開だった その草の一生でいちばん美しい時が

その花びらをしぼめ 終わりに向かっていたのでした

(ほら 花びらがめくれ上がり始めているでしょう・・・)



「いま やろうとしていたのに」

そんないいわけしたって 待ってはくれない 生きていく上での いろいろなこと

みんな 運命せおって 毎日をいっしょうけんめいなんだから

・・・そう この草花は 身をもって わたしに教えてくれたのだという気がしています



この花 はじめて出会って心奪われて

そして 写真に撮ったこの一本に出会うまで

いったい何日かかったでしょうか

あれから 花が咲いている場面には もう出会えていません

別の場所には わりと群生しているところがありました

でもそれは もっと花は小さく 青みがかっていました

(それはそれでかわいらしかったですが・・・風情はひとあじ ちがうものでした)



一期一会

青空を仰いで咲き誇っていた 背丈数センチのきみ

すごくきれいだった

ぽよよ~ん が なんともいえず かわいかった

出会ったあの日のように 真上から見た愛らしい印象を

クロスステッチで 表現してみたくなりました




この一本は この撮影とスケッチのあと

ありがとうって

庭の片隅の土に戻しました





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by zoeyu | 2011-06-21 06:30 | Animals or Flowers

クロスステッチ 「道ばたの草花~蔦葉海蘭」

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
(学名) Cymbararla muralis
(英名) Ivy leaved toadflax
(別名) ツタガラクサ(蔦唐草)、キンバラリア、コロセウムアイビー


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まいにち 一輪 このお花を摘んでは 観察しました
ちいさいちいさい花ですが どれも同じ色やかたちではないのですね
大切なことを教えてもらいました

ありがとう

おかげで こんなステッチが 出来ました

たのしかったよ
もう あなたのお花も葉っぱも 一生忘れることはないよ
そしてたぶん お名前も

これからも 道ばたで会ったら よろしくね
春夏秋冬ずっと見させてください
あなたが 命つないで生きていく姿を


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by zoeyu | 2011-06-15 14:38 | Animals or Flowers

道ばたのちいさな草花の刺繍2~茎が伸びて・・・

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
(学名) Cymbararla muralis
(英名) Ivy leaved toadflax
(別名) ツタガラクサ(蔦唐草)、キンバラリア、コロセウムアイビー

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           お花は、まだかいな*^^*
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きのう、娘が 小さなバッグの中から
ばらの花びらが一枚、出てきたと 見せに来ました
ばら苑に行ったとき 拾っておいたものなんですって
それはもう茶色でくしゃくしゃ
(ちょっと写真でお見せするのは・・・な見た目でした^^;)
でもうれしそうに手のひらに包んでは顔に近づけていました
まねして嗅ぐと まだそこに咲いているかのような、素敵な香りをさせていました!

ばらって枯れてもすごいね!って話しながら
なにかに浸けて香水にする!っていう娘のアイデアを考え直し
長持ち作戦がこれで成功するかはわからないけれど
英和辞典の「S」のページに挟んでおくことにしました


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by zoeyu | 2011-06-12 08:01 | Animals or Flowers

道ばたのちいさな草花の刺繍~最初の一葉

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ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

(学名) Cymbararla muralis
(英名) Ivy leaved toadflax
(別名) ツタガラクサ(蔦唐草)、キンバラリア、コロセウムアイビー

今は野草化していますが 原産はヨーロッパ南西部・中部
大正時代に観賞用として持ち込まれた、帰化植物なのだそうです

ムラサキサギゴケにお花が似ているのですが
葉っぱがぜんぜん違うんです!これがお花同様可愛いの♪
だからいっつも気になって気になって^^
毎日歩く道の一ヶ所にだけ、これがちょっとだけ群生しているんです
それが、とある会社の駐車場の片隅に隣接した歩道
すぐ隣りには、ゴミ箱もあって、ゴミを捨てるとき以外、だあれも足を止めないようなところ

どうしてここにだけこれが生えて育っているんだろう
そういえばここは、会社になる数年前までは、砂利の敷かれたただの駐車場だったっけ
よく残っていたね!
そしてそもそも、君はどこから来たの?

声なき会話を愉しみながら、ちいさなステッチのはじまりです

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ここからは、別件にて失礼します。

数日前の記事で、震災をめぐるわたしの現在の想いを書き散らしました
わたしは被災者ではありません。地震の揺れと当日7時間ちょっとの停電を経験しただけです。
東北や北関東にはゆかりがありますが、身内にも被災者はおりません。
そんな者が書きました

そのあとのコメントのやりとりで書いた文を
「代弁してくれているよう」と言ってくださったかたがいました
被災なさったかたで、今も「普通の生活」を取り戻すためにがんばっていらっしゃいます
下記にて、そのとき書いた文をそのままここにもういちど載せたいとおもいます
よかったらお目通しください

そして、まだ震災からたった三ヶ月の被災地のことを
もうちょっと、「真剣に」考えていきませんか

わたしも、とても立派なこといえた人間なんかじゃありません
でも、ただの小さな石っころですけど、勇気を出してポチャンと投げてみます
そんな気持ちで、今・・・書いています

「がんばれ被災地」というのは
被災地に住んでいるかたがたの内々の言葉だとおもいます
ほんとうにがんばって支えるべきは、
幸い「まだ」被災していない、わたしたちではないでしょうか

被災者のかたがたが、むこうから笑って
「ここまでどうにかこれたよ、これからは自分たちでやっていけそうだよ、いままでありがとう」
そう言ってくれる日まで・・・


           大震災の被害状況(2011.6.8現在)

          避難状況にあるかた    93,379人
          お亡くなりになったかた  15,391人
          いまだ行方不明のかた   8,171人
          そしてそのご家族・ご身内  ・・・・・・・・・人
          被害に遭った動物      ・・・・・・・・・・頭・匹
          (使え)無くなった土地     ・・・・・・・・・
     


下記
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

「被災地のことを発信したいけど、普通に戻りたいし苦痛」
そうだとおもいます。リアルなお声が深くズシンと響きます。だからもう本当は「被災地がんばれ」とかもう、もう言いたくない・・・。今もって安易にそう口にしたら、反対に傷つけてしまう気がして・・・。ていうか、もうさんざん傷つけて怒らせて気力を萎えさせてしまっているんじゃ・・・。でも、当のご本人は、お世話になった優しい力も全部否定したいわけじゃないから、それを思うと・・・と、一段低い位置に身を置いてしまったんじゃないかと・・・。
最近は、被災地ではないところの日本は、なんだか意識が勘違いおこしてることが多い気がするんです。「楽しんで節電」「楽しんでエコ」と、「楽しんで被災地支援」は、ちょっと違うんじゃないかと思うんです。被災者のお気持ちを考えるとつらくなるときがあります。被災地支援はトレンドではないとおもいます。それを謳った商法を今しているお店は、その精神が本物なら、復興する長いスパンでそれをその規模で続けていって欲しいです。

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by zoeyu | 2011-06-09 05:46 | Animals or Flowers

アッシジスタイル刺繍 「ばら苑の入口付近での出逢い~リュータン」

Rencontre des roses6   Lutin x Assisi work
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生田緑地ばら苑での「バラとの出逢い」シリーズのラストナンバーです。
(写真上にRencontre des roses1-6とあるものがそれです)
じつは今までご紹介したバラの中で最初に、というかバラ苑に入ってすぐ最初に
心が奪われたのがこのミニバラ・・・「リュータン」でした。
(名前の響きも可愛い♪)

花びら一枚一枚が、しっかりホイップしたクリームのようにチョンととんがっています
花冠からガクまでの奥行きがほかのバラに比べると無くて、花全体が平面的な印象
それがまた、フレンチブルドッグみたいな表情で愛らしい♪
そんなお花たちがみんな低い位置からこっちを見上げていて、まるで話しかけてきているよう
ゴージャスな華やかさとはまた違った、キュートな賑やかさが楽しいバラでした


実際に行かれたかたはよ~くご存知だとおもいますが
この生田緑地ばら苑、入口直前には難所・・・きつい上り階段があります
ここを上がりきって「やっと着いた~ホッ」というため息と、
見事な花園を見下ろすパノラマのあまりの美しさにつくため息と が交錯するという仕掛け
無言で一生懸命階段を上っていた子供たちも、無意識に走り出さんばかりの興奮でした
(写真の風景はその高見の一部・・・
 ほら、眼下には、クライミング・ローズの待つパーゴラが見えますネ)

でもでもあわててはいけません
まずはゆっくりと、階段を下りながら、ミニバラさんたちのお出迎えを楽しみましょう
ミニバラさんたちは、どれもフランクでお話好きな印象でした
「きれいでしょ♪」「今日が一番の咲き具合よ♪」「香りもいいのよ!」「じっくり見てってね^^」
これから過ごすバラに囲まれたひとときを、最高にワクワクさせてくれる演出でした

リュータン
このばら苑に足を運んだ人みんなが毎回必ず通る そんな階段で
この春は どんな人との出逢いがありましたか

また ご縁があったらぜひ 秋にも会いに行きますね
それまで、暑くて蒸す夏を、どうかお元気でお過ごしくださいね
そして
ほかのバラさんたちみなさんにもよろしくお伝えくださいね


素敵な時間をどうもありがとう、と

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by zoeyu | 2011-06-03 06:25 | Animals or Flowers